彼女持ち・既婚男

既婚者の上司からプライベートなラインがきて気持ち悪い時の断り方

上司からのプライベートライン断る『立場が人を成長させる』という言葉がありますが、世の中皆がそういうわけではありません。
中には自分の立場や状況を利用して、ゴミのような行動をする人間もいます。

既婚者だから別に女の子狙ってないよ~みたいな顔をして、近づいてくる男性。うざいですね。
上司からのラインははっきり断られないだろうと思って、仕事外のことまで連絡してくる男性。うざいですね。

この2つが組み合わさった最悪なパターンが既婚男性上司からのプライベートラインです。

さて、どう対応しましょうか?

  

既婚者の上司からラインが来る

既婚者の上司がプライベートに踏み込むラインを送ってくるとき、そこには下心が少なからずあります。
ただその程度は人によって様々です。

既婚者だから自分の家庭を壊すのはまずい。
だけど、他の女の子ともじゃれていたい。
こうした所からラインを交換してプライベートなやり取りをして、恋愛ごっこを楽しみたいというレベルで考えているのかもしれません。

むしろもっと肉薄した関係になって、2人目の恋人(という言い方にします)を作ろうとしているのかもしれません。

人によっては上司としての部下の管理の一環として、プライベートなことまで踏み込んで、色々知っておきたいと考える上司もいるかもしれません。
でもこれは目的が立派そうに見えても、明らかにやり過ぎですよね。

正直、ここ2,3年でこうしたコンプライアンス的なことは社会的にかなり厳しくなってきました。
にもかかわらず、プライベートなことに踏み込んでラインをやり取りしようとしているのはいかがなものでしょうかね。

既婚者の上司からのプライベートなラインをやんわり断るには

仕事に影響しそうだから面と向かってはっきりとは断りにくいですよね。

なので、まずはやんわりと断っていく方向で解決するにはどのようにすればいいかアイデアをご紹介します。

1.会社の人とのラインアカウントは別のにしている

ラインのアカウントを2つ持っている体にして、プライベート用と会社用で分けていることにしましょう。
そして、仕事中は会社用のラインアカウントを使っていて、それ以外の場面では仕事用のラインアカウントは一切触らないことにしていると宣言してしまいましょう。

携帯2台持ちとか家ではタブレットにしているとか、適当にこじつけて伝えれば説得力も増します。

2.彼氏(親)がラインのメッセージを見て怒られた

上司からのラインが来た時にポップアップに表示されたものを彼氏(親)が見てしまい、怒られた(不安がられた)からラインは止めてください、というもの。

この言い方のメリットは上司からのメッセージの内容に対して怒られたから、プライベート的なことを突っ込まないでね、という内容を言いやすいことですね。

「仕事に関することであれば、彼氏も怒らないんですけど~」とさらりと言えば、自重してくれるかもしれません。

3.夜9時以降は安眠のためにスマホを見ないことにしている

夜眠る前にスマホの光を見ると、寝つきが悪くなるといいますね。

これを利用して、夜9時以降は基本的にスマホお断りにしていると伝えます。
(別に8時でもいいですが)

「翌日の仕事のためにも熟睡したいんでよろしくお願いしますっ!」と言い切ってしまいましょう。

既婚者上司からのラインが気持ち悪くてどうしようもないときは

ただ、既婚者上司で特にオッサンに片足(両足含む)突っ込んでいるくらいの人になると、厚かましくなるのか、やんわり断っても全く効かないことも多いです。

そうなったら、ちゃんとした対応をしなければなりません。

一番スタンダードな対応は既婚者上司のさらに上の上司に相談することです。
一昔前は「まーまー、そういうこともある」で泣き寝入りすることも多いですが、現在はそういったことが明るみに出ると、会社の評判がガタ落ちするため、かなりしっかり対応してくれます。

「今後の仕事に影響が…」と思うかもしれませんが、そうしたことをやってくる上司は会社内で左遷されて影響力が落ちるので、全く気にすることはありません。

上司が動いてくれそうもなければ、自分から「ラインでは仕事に関することだけお願いします」と伝えてもいいです。
が、その場合も必ず誰かを巻き込んだ方がいいです。
上司にラインの件を伝えたうえで「まずは私が直接断ります」と言うとか、全く別の部署で仲の良い人がいれば、同席してもらったうえで伝えるなど、第三者を入れるようにしてください。

第三者を巻き込むことで、上司の暴走の抑制になります。

既婚者上司がプライベートなラインを贈ってくるまとめ

僕も男性で、上司といえるほどではないですが、後輩として指導している女の子はいます。
会社の中では雑談の中でプライベートな話をすることもあります。

でも、会社の外を一歩出たら、ラインでプライベートなことを聞くことはありません。
(というかラインしません)それが仕事とプライベートの割り切りなはずです。

相手が上司という立場なので、言いづらい、断りづらい面はあるかもしれません。
もし言いづらいけど断りたいという場合にはやんわりとNGな意思を伝えていきましょう。
もう我慢の限界となれば、上司や第三者を入れながらはっきり断りましょう。

それにその上司もこんな調子でいれば、いつかもっと受け止めやすい子にプライベートなラインを送って、すぐさま労働基準監督署に駆け込む…みたいなことも起こるかもしれません。
なので、早く気づかせてあげるのがある意味優しさかもしれません。

当サイトは恋愛に関するサイトを男子目線でお伝えするのがモットーですが、こうした「受け止めたくない恋愛」も取り上げていきます。

相手がいる男性を本気で落としていきたいなら

それにしても相手がいるはずの彼の行動はホントになんなんでしょうね(笑)
あなたが混乱するもの当然でしょう。
僕も同じように相手がいる女の子からアプローチされたら頭の中が「?」だらけになりますもん。

でも…。
彼の行動を「どうせからかってるだけでしょ」的に終わらせていいんですか?
好きな気持ちってそういう理屈でコントロールできるものじゃ本来ないはずですよ。

彼の心理を把握していきながら彼に接触していけば、ぶっちゃけ可能性は全然あります。
ですが、逆に言うと彼の心理を把握するのはより大事になる、とも言えます。

実は僕は自分自身の恋愛で、一度ちょっと普通じゃない方法で相手の心理を把握した経験があります。
個人的にはあまり好きじゃない方法ですが、その時はやむをえず、って感じでした。

もちろん僕の状況とあなたの状況は違いますが…。
しかしあなたが今後この恋を進めるのであれば、切り札になりうる方法です。

次の記事にて詳しく解説しています。
彼との可能性を追い求めるのであればぜひご覧ください。

⇒相手がいる彼との可能性を本気で探りたい人へ