社交辞令か本気か

男性の社交辞令に気づいても本気にする鈍感力で恋愛のきっかけに!

男性社交辞令本気「またご飯行きましょうよ~」とか「ぜひ今度行きましょう」とか。
言葉だけを見れば好意の現れですが、その場をなんとなく丸く収めるような社交辞令とも読み取れるこれらの言葉。
気になる男性から言われると迷っちゃいますよね。

相手の言葉が社交辞令なのか、それとも本気なのか。
これを見極めるのは確かに大事なのかもしれません。
でも、見極めた結果社交辞令と判断したら、あなたは彼とのつながりを断ってしまうのですか?

社交辞令だと気づいても本気にすることで道が開ける場合もあるかも。

  

男性の社交辞令が本気かどうかわからない

まぁ、ぶっちゃけ言うと「また今度飲みに行きましょう」的な言葉って社交辞令なこともかなりありますよ。
僕も最近、複数人で飲みに行ったりすると「またこのメンバーで集まろうよー!」って定型文のように言ってますから。
皆さんも友達同士で集まったときとか言ってません?(笑)

それに加えて男性ってあんまりストレートな愛情表現(好意表現)ができる人ってほとんどいないですよね。
そんな男性が「また今度飲みに行こう」と本気の目つきであなたをじっと見ながら言えるような状況ってなかなかないですよ。

社交辞令の可能性が高い。
逆に本気の可能性が高い。
という「どっちかっていうと…」はいくつかのポイントから判断することができます。
例えば、僕も当サイト内で『また今度食事に行こうという誘い』という言葉が社交辞令か本気か見分けるポイントや心理について解説したこともあります。

でもこれは可能性の話。
断定はできないのです。

社交辞令と判断したらその後どうするの?

男性の言葉や態度が本気か社交辞令か見極めたい。
社交辞令なら脈なしだから言葉通り誘わない。
確かに筋は通ってます。
その通りだと思います。

でも、ここで社交辞令と判断してとりあえず距離を置いて、それでその後どうするんでしょうか?

『友達付き合いのまましばらく様子を見て少しずつ仲良くなっていく』
確かに良い方法です。
でも、少しずつ仲良くなるのもそんなに簡単なことではありませんよね。

社交辞令に気づかない鈍感力で恋愛のきっかけにする

多くの人が勘違いしがちですが、一目惚れってそんなに頻発しないですから。
最初は何にも思ってなかった。
ただの友達とか同僚とか知り合いだった。
でも、何かのきっかけで少しずつ距離が縮まって脈ありになって恋愛関係になる。
そういうことってとてもよくあります。

相手の言葉が社交辞令で脈なしだったとしても今はそれでもいいじゃないですか。
目の前に相手と一緒に何かをするすごく良い口実ができた。
これを利用しないのってもったいなくないですか?

確かに誘っても大盛り上がりしないかもしれないし、失敗して「やっちまった~」ってなるかもしれません。
でも、その失敗した後を想像しすぎると何もできなくなっちゃいます。

「良い友人ができればいいや」くらいの気楽な気持ちであえて彼の社交辞令に乗っかるのもいいのではないでしょうか?
鈍感力を発揮して彼との恋愛のきっかけを作ってみては?

男性の社交辞令を本気にしていいかまとめ

ざっくりまとめると…

  • 男性からの「また今度ご飯に~」などの言葉は社交辞令の可能性も高い。が、断定はできない。
  • 社交辞令だとしても気になる男性であれば、一緒に何かをする口実になることは見逃せない。
  • 失敗して傷つくこともあるが、恋愛のきっかけにするためにはあえて社交辞令に乗って相手に接近する勇気も大事。
  • 本気にするのかよ、って内心突っ込まれてもやったもん勝ちですから。
    よほど相手が嫌がってないのであれば、涼しい顔して社交辞令に乗ってみることも考えてみてはいかがでしょうか。

    とりあえず今すぐに彼の脈あり・脈なしの心理を知りたいなら

    彼の分かりにくい行動から脈ありや脈なしの心理を掴むのって大変ですよね。

    脈ありなのかな…。脈なしなのかな…。このままアプローチしてみてもいいのかな…。

    今回ご紹介したような心理を勉強したり、自分で彼の心理をあれこれと考えたり。
    それってとても大事なことではあるんですけど、でも考えても答えが見えない時ってありますよね。

    僕も自分自身の恋愛で考えて悩んでそれでも答えが出なかった時があるんですね。
    次何をすればいいか全くわかんなくなった時が。

    そんなとき、僕がどのようにして答えを見つけたのか。
    それは今回紹介したような心理を自分で考えるのとは全く別のアプローチでした。

    ちょっと裏技っぽい方法ではありますが…。
    とにかく今すぐに彼の気持ちに気づくためのきっかけを手に入れたいのであれば、使ってみる価値はありますよ。

    次の記事にて紹介していますので、ぜひご覧ください。

    ⇒本気で彼の心を掴みたい人へ