社交辞令か本気か

楽しかった、また行こうという彼の言葉は社交辞令か。僕が言う時の本気度はこんな感じ。

楽しかったまた行こうは社交辞令か本気か気になる男性から「今日は楽しかったよ」とか「また行こうね」とか。
言われたらドキドキしちゃいますよね。

僕だって女の子にこんなこと言われたら

ぽらる
ぽらる
うひょおおおおおお!

ってなります(笑)

でも言われた後にフト冷静になってみると…。
「私に気を遣って雰囲気を壊さないように『楽しかった』って言ってくれたのかな…」とか。
「また行こう、もとりあえず言うだけ言って結局その後誘ってくれる感じもしないしな…」とか。
好意的な言葉に見えてやっぱり社交辞令なんかな…って思っちゃうこともあるでしょう。

ということで今回は「楽しかった、また行こう」という男性の心理を僕が解説しますよ~。

「楽しかった」という言葉は社交辞令で使えない

「楽しかった」という言葉って僕はそもそも社交辞令の言葉としてチョイスしたことがありません。
だって「楽しかった」という言葉の前には
(僕はあなたと一緒にいて)楽しかった」という言葉が隠されているわけですよね。

それ。
もう告白じゃん!

…っていうのは行き過ぎかもですが。
でも楽しかった、という自分の気持ちを言葉にして伝えるのって、好意を持っている相手にしか僕は使えませんね。

逆に言うと「楽しかった」という言葉を伝えて、相手がどう受け取るか、って簡単に想像できます。
だから正直勘違いしてほしくない相手(=好きじゃない相手)には使うことはできません。

だからこそ僕は楽しかったって言葉は社交辞令で使うことはないです。

「楽しかった」と言ってあなたの反応を見ている時さえある

むしろ僕が「楽しかった」って言う言葉を使う時って「楽しかった」っていう言葉を聞いた女の子がどういう反応をするのかな、というのを見たいからってのもあります。

例えば…。

気になってた同僚と二人で飲みに行けることになった。
「新宿に美味しそうなオイスターバー見つけてさぁ。クイッと行こうよ」なんてわけのわからない誘い文句だったが来てくれたのだ。
二人で飲んでワイワイといろんな話をする。
カキも美味しい。さすが海のミルクだ。

会社で会う時と比べてリラックスしている彼女の横顔はやっぱり可愛い。
彼女も僕の話にウンウンと頷きながら聞いてくれる。
やっぱりいい子だなあって思う。

さすがに時間に少し余裕をもって帰ったほうがいいだろう。
僕と彼女は外に出た。
新宿のネオンで外は明るいが、もっと上を見れば月も綺麗。
今日は半月。これから満ちていくのだろうか、欠けていくのだろうか。
そんなことを思いながら僕は背伸びをするしぐさをしてこういうのだ。

「あ~、今日は楽しかった!」

ぽらる
ぽらる
ででん!ハイ、ここで問題です。
ペン子
ペン子
え、何この突然始まった物語は。問題って何?
ぽらる
ぽらる
この後男性はなんて返事が返ってくるのを期待してるでしょうか?

答えはすごくシンプルです。
「私も楽しかった~!」です。

男性は背伸びをしながらつぶやくように言っているでしょう。
でも実際は耳はダンボのようにあなたの次の一言を待っていますし、目はあなたの表情を逃さまいとうごめいています。

そこで彼女が「ん~」なんて微妙な顔をしたらどうなるでしょうか。
僕は「ああ、でも別に僕とはもうノーサンキューってことね」って思います。

あなたが彼の脈あり脈なしを気にするのと同じように、彼だってあなたがどんな気持ちかって気になります。

あるいはまだ自分自身の気持ちにハッキリ気づいてなくて「何となく気になる」レベルだとしても、自分と一緒に居て楽しめてるのかな、リラックスできてるのかな、っていうのは気になるものです。

だから「楽しかった」という言葉をつぶやきながらあなたの反応を見る。
僕が「楽しかった」を言う時はそんな時もあります。

「また行こう」と言われたらまた行けばよいのです(笑)

「また行こう」に関しては「楽しかった」と違って時には社交辞令的に使うこともあります。
僕の場合は女性だけでなく友達にも「また暇な時に飲みに行こうね~」なんて割と頻繁に使ったりします。

だから「また行こう」って言ってもその後に具体的に「この日に行きましょう」的な誘いがないってのは不自然なことじゃないです。
なぜなら「また行こう」という言葉を言う時がそもそもそこまで考えてなくて言っているから。

これも補足するなら「(次いつ会うとかそういうのはまだ決まってないけれど)また行こう」ってことですね。

で、これもいくら社交辞令的に使う言葉といえど会いたくない相手には言わないですからね。
というか会いたくない相手に「また行こう」って言って、いざ誘われたらげんなりするってそれどんなマゾプレイですか、って感じでしょう。

というわけで「また行こう」って言われたら言葉の通りまた行ってOKですよ。
意外と「この前のまた行こうって社交辞令を真に受け取ってまた誘いま~す(笑)」なんて冗談めかして言うとすんなり応じてくれたりします。

ちなみに、また行こうの誘いに関しては他にも記事を書いてたりします。
コチラの記事も参考になるのでご覧ください。

楽しかったとまた行こうを言われたならもうそれは付き合っちゃえよ(笑)

ということで「楽しかった」と「また行こう」をそれぞれ僕の目線で解説しました。

じゃあ「楽しかったよ。また行こう!」と二つ同時に言われたら…?

それはぶっちゃけかなり彼としても言う時勇気出したでしょうねえ~。
そこまで言われて社交辞令かも、なんて思う必要はないです。
というか仮に百歩譲って社交辞令だとしても、そこまで好意的な言葉を並べられたらあなたにも誘う言い訳は十分あるでしょう。

もう気にせず誘っちゃいなさいな。
そして付き合っちゃいなさいな!

…って言いたいくらい僕としてはいい感じの言葉だと思いますよ。
逆に言うとそこまで言ってあなたからリアクションなければ彼のほうが「脈なしか…」って思っちゃうこともよくあるので。

まとめ:彼の「楽しかった、また行こう」に込められた思いとは

今回のトピックスをサクッとまとめると…

  • 楽しかったという言葉は自分の気持ちを言う言葉。社交辞令な軽い感じでは使えない。
  • 楽しかったと言った後の女の子の反応を見ている部分も。
  • また行こうは社交辞令的に使うこともあるが、それでも会いたくない相手には使わない。
  • 両方言われたらかなり彼も好意出してる感じ。食いついてあげましょ。

『楽しかった』も『また行こう』も社交辞令的な言葉に思えちゃうかもですが、でも言うほうは誰でもいいから言ってるわけじゃないです。
だから彼のほうもあなたに嫌悪感は抱いてないし、ましてや「社交辞令本気にしちゃって…」なんて馬鹿にしてもいません。

気持ち的に傷つくのが怖いなら「へん。どうせ社交辞令でしょ。でもその誘い、わかってて乗ってあげるわよ」的な『上から目線』でもいいでしょう。
何はともあれ彼のほうがこうして好意的な言葉を言っていて、あなたも彼が何となくいいなあと思ってるなら、逃す手はないと僕は思います。

行くべし!行くべし!ですよ。

とりあえず今すぐに彼の脈あり・脈なしの心理を知りたいなら

彼の分かりにくい行動から脈ありや脈なしの心理を掴むのって大変ですよね。

脈ありなのかな…。脈なしなのかな…。このままアプローチしてみてもいいのかな…。

今回ご紹介したような心理を勉強したり、自分で彼の心理をあれこれと考えたり。
それってとても大事なことではあるんですけど、でも考えても答えが見えない時ってありますよね。

僕も自分自身の恋愛で考えて悩んでそれでも答えが出なかった時があるんですね。
次何をすればいいか全くわかんなくなった時が。

そんなとき、僕がどのようにして答えを見つけたのか。
それは今回紹介したような心理を自分で考えるのとは全く別のアプローチでした。

ちょっと裏技っぽい方法ではありますが…。
とにかく今すぐに彼の気持ちに気づくためのきっかけを手に入れたいのであれば、使ってみる価値はありますよ。

次の記事にて紹介していますので、ぜひご覧ください。

⇒本気で彼の心を掴みたい人へ

恋女の味方
ぽらる@恋女管理人
ぽらるです!
色んな恋愛の場面での男性心理を「僕自身どう考えるか」を大切にブログでお届けしています。
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