社交辞令か本気か

手料理食べたいと言われた時は社交辞令か、それとも下心込みの脈ありか

手料理作ってという男性
男性側から発せられた「君の手料理食べたいな」の一言。
彼がどんな気持ちでこの一言を発したかはわかりませんが、あなたの心の中は混乱しているのではないでしょうか?

何で彼はこんなことを言ったのか?
本当にご飯を食べたいのか?社交辞令的に言っただけか?
ご飯は口実でその先に何か狙いがあるのか?などなど。
考えだしたらキリがありません。

今回はそんな「手料理食べたい」の裏側にある彼の気持ちについてです。

  

手料理食べたいと言われた!

僕自身は女の子に社交辞令でも脈ありでも「手料理食べたい」なんて言ったことありません。

手料理食べたいって言葉は言う方もハードルが相当高いです。
「飲みに行きたい」とは気軽さが全然違います。

だって、言われた方は絶対「ん(´・ω・)?」ってなるの想像できますからね。

少なくとも相手のことが嫌いなのに「手料理食べたい」なんてこと言いません。
もし嫌いな人に言って本当に作ってこられたらそれを食べなきゃいけないですからね。

ということで少なくともこのセリフを投げかけた男性はあなたに対して少なからず好意はあるのでしょう。

手料理食べたいといわれるのは社交辞令なのか

でも、会話の流れの中で社交辞令的に言うことももちろんないわけではありません。

特に「私料理得意なんですよー」とか複数人で飲んでて「〇〇(あなた)って料理得意だよねー」とかのフリがあれば、それを受けて「手料理ってしばらく食べてないなー。食べたい!」くらいのことは言うかもしれません。

特に複数人で会話している時にこうした流れになった時の「手料理食べたい」は社交辞令である可能性も高いですね。

また、一度手料理食べたいという言葉を言ってからその後一切この話題を出さない場合も社交辞令の可能性が大ですね。

手料理食べたいは下心込みで脈ありなのか

でも、それ以外のほとんどの場面ではあなたに対して友達以上の好意を持っているからこその言葉でしょう。
特に何回かにわたって「手料理食べたい」と言って来たり、わざわざLineとかで「手料理食べたい」と言ってくるのであれば、それはもうかなり脈ありな予感がします。

でも、手料理食べたいという言葉を聞くとちょっと危ない香りもしますよね。
特に、『手料理を食べる⇒自分か相手の家に行って料理を作る』ということになるので、ちょっと下心も見えたりしちゃいますよね。

まぁ、ぶっちゃけありますよね、下心は。
彼がどこまで考えているかどうかはともかく、この手料理をきっかけにあなたとの距離を縮めようとしているのは明らかですよね。

そこからはあなたの判断でしょう。
距離を縮めるのが急すぎると思えば、手料理ではなく普通の飲食店でご飯を食べたりすればいいし、あなたとしても彼との距離を一気に縮めたいと思うのであれば、手料理を振る舞うことをきっかけにするのもいいでしょう。

「彼に下心がある」という前提で動いてみてください。

手料理を食べたいと言われたまとめ

社交辞令か脈ありかはともかく、嫌いな人にはわざわざそんなことは言いません。
だから、少なくともある程度の好意はあるといえます。

もちろん社交辞令の場合もあります。
複数人で話している時に会話の流れでポロッといったり、二人きりの時に話した後でも、その後この話題が出ることがなければ、ただの社交辞令だったのです。

でも、一度「手料理食べたい」といった後、何回かにわたって言って来たり、Lineなど文字に残る形で伝えてきている時は相手も本気の可能性大です。
心配なのは手料理食べたいという言葉の裏に隠された相手の下心。
これはもう下心があるという前提で動いた方がいいです。
そのことを踏まえたうえでかわすか乗るかはあなた次第です。

とりあえず今すぐに彼の脈あり・脈なしの心理を知りたいなら

彼の分かりにくい行動から脈ありや脈なしの心理を掴むのって大変ですよね。

脈ありなのかな…。脈なしなのかな…。このままアプローチしてみてもいいのかな…。

今回ご紹介したような心理を勉強したり、自分で彼の心理をあれこれと考えたり。
それってとても大事なことではあるんですけど、でも考えても答えが見えない時ってありますよね。

僕も自分自身の恋愛で考えて悩んでそれでも答えが出なかった時があるんですね。
次何をすればいいか全くわかんなくなった時が。

そんなとき、僕がどのようにして答えを見つけたのか。
それは今回紹介したような心理を自分で考えるのとは全く別のアプローチでした。

ちょっと裏技っぽい方法ではありますが…。
とにかく今すぐに彼の気持ちに気づくためのきっかけを手に入れたいのであれば、使ってみる価値はありますよ。

次の記事にて紹介していますので、ぜひご覧ください。

⇒本気で彼の心を掴みたい人へ